AStory(エーストーリ―)は、PR戦略パートナーです。
アマゾンジャパンの広報責任者を13年、ソフトバンクの海外広報責任者を4年歴任し、エンターテイメント、ITなど様々な業界で25年以上の実績を持つ代表を中心にPRのプロが、PRコンサルティング、PR人材育成、PR戦略作成、PR活動、およびメディアリレーションズを通じてベンャー、スタートアップ企業をはじめ様々な企業のPRをサポートします。
分野はIT、デジタル、シェアリングエコノミー、食品・飲料、化粧品、ライフスタイル、人材サービスなど幅広く対応させていただきます。

先日約1カ月にわたり夕方のテレビ番組(関東地方放送)の特集の取材対応をしました。ある高級食品メーカーのクライアントのために対応したものです。平均的な主婦視聴者層の感覚では、ランチが1000円でも高いと感じるようなので、その感覚を意識して視聴者に共感いただけるような仕込みが必要でした。取材対象は高級食品メーカーですから、全ての商品が取材の対象にはなりません。そのため高級な食材はもっとあるのですが、1000円内でも食べられるコスパの高いメニューや、ご家庭でも簡単に調理できるお取り寄せ商品を中心に取材いただきました。コスパの高さを知っていただくために、商品に使われている食材のこだわりや素晴らしさについて訴求しました。一切添加物を使っていない生産者一押しの食材で、体に優しく、お子様のいるご家庭でも安心して楽しんでいただける商品です。そしてその商品を作る工程もビジュアル的に大変美味しそうに見えるため、撮影いただきました。「ご家庭でも簡単に調理できるレストランの味」や「1000円以内で高級食材を食べられるコスパの高い商品」など主婦の方々に共感いただけそうなメッセージを発信しながら取材対応は無事終了しました。番組は想像していたとおりのストーリーが描かれ、クライアントにとって、自社やその商品を訴求する素晴らしい機会となりました。また多くの視聴者に見ていただけたとのことです。全ての取材において言えることですが、取材を受ける目的、対象者への訴求したい内容、キーメッセージをしっかりと準備して取材対応に臨めば、効率的・効果的に描きたい結果に近づくように思います。皆さんも是非実践してみてください。
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